さて、前回の続きです。
「私たち、これからどうなっていくのかしら」彼女は追いうちをかけたつもりです。
けれどその狙いは男に届きません。
反対に彼はますます混線状態。
男は何て答えていいかわからず、あきれたりまごついたりしています。
といって黙っていたら、もっと気まずくなりそうです。
とりあえず、彼は笑いを混ぜてその場のとんがったムードをやわらげようとしまする。
「バカだなあ」自分でも言葉の意味を把握してはいないが、ま、気休めです。
さて、前回の続きです。
「私たち、これからどうなっていくのかしら」彼女は追いうちをかけたつもりです。
けれどその狙いは男に届きません。
反対に彼はますます混線状態。
男は何て答えていいかわからず、あきれたりまごついたりしています。
といって黙っていたら、もっと気まずくなりそうです。
とりあえず、彼は笑いを混ぜてその場のとんがったムードをやわらげようとしまする。
「バカだなあ」自分でも言葉の意味を把握してはいないが、ま、気休めです。
おんなはお喋り。
確かに女は量的にはたくさんの言葉を発しているかもしれませんが、感情のありったけを正確に伝えているかといえば、決してそうではないのだ。
そのひとつ。
ある女がボーイフレンドとの停滞ムードにイライラ。
なんとかして関係を活性化したい。
彼を傷つけず、なおかつ自分が意地悪な女に見えないための言葉を捜します。
一所懸命に考えて選んだのはこんなセリフ。
「あなた、前はそんな人じゃなかったのに」ある日彼女は思いきって、用意したセリフを彼に投げます。
男はキョトン。
彼女が何を言っているのか、まるでチンプンカンプン。
「そんなことはないよ。オレはいつものオレのまンまだぜ」男の答えに、女はムッとします。
が、表面上はなるたけおだやかにもうひとこと。
それは次回に・・・....φ(・ω・` )