★運をつかむと言うこと
「運・鈍・根」という言葉がありますが、「鈍」と「根」がなければ、運はつかめません。
運をつかむには、いま流にいえば正確な未来予測"時代を先取りする"ことが必要です。
しかし、先駆者には先駆者の悲哀があり、いつの場合も時代に容れられず、抵抗と困難がついてまわります。
あまり賢すぎればできないことで、「鈍」がなければなりません。
それからいま一つ、いろんな批判に耐え、さらに抵抗や困難を排して、それをやり続けるには「根」が必要です。
いまの情報システムにしても、技術の自主開発とそれによる三つのジヤンボ・システムの開発、それをジャンボ・マーケットに育てあげる仕事は、やはり「鈍」と「根」がなければやれません。